まず肯定から入ろう

まず肯定から入ろう

タイトルイキりすぎたかも。

さて、インターネットをプレイ中の皆様、日々の人生を肯定できていますでしょうか?

インターネッツに長いこと浸っている人間は、その尽くが一度はニヒリズムに触れ、虚無感を抱いてきたとこでしょう。
いや、仮にそうでなくとも、中学二年生ごろに触れた人も多いかもしれません。思春期だからね。

一度持ち始めた虚無感を克服できましたか?
鬱って程ではないけど、自分が何をしているのか、何がしたいのか分からなくなるアレです。

時に皆さま、サンリオってどんな業界ともコラボをしていて、「これともコラボすんのかよw」となったことはありませんか?よく「キティさん仕事選んでください」なんて言ってるのも見かけたりしますが、今回注目するのは”これ”です。

※本気で哲学の話をするわけではありません。なんちゃって哲学なので、許せない方はご注意ください。

逆に捉えよう

はい、タイトルのままです。逆に捉えましょう。何を?
「キティさんが仕事を選ばない」ことです。

では逆とは?もちろん数学的な命題としての逆ではなく、認識の話です。
つまり、

キティさんはすべての仕事を選択している」ということです。

仕事を選ばないのではなく、依頼を厳選するのでもなく、「自らすべてを選んでいる」という捉え方です。
(もちろん流石に現実的にコラボできないような物とはしないと思いますが、それでは夢がない)

あくまで、自らの選択としての結果が数多の分野とのコラボだと考えると、尊敬しかありません。

この考えは僕たちにも生かせるのではないでしょうか?

日常生活の中で

この考えは日々の生活のかなでも生かせるかもしれません。

人生のすべてが無価値で目的が見つからず、無気力になってしまう。
そんな時にサンリオ理論(勝手に命名)です。

これに基づくと、人生はすべて選択の連続であるという考えの上で、「何もしない」ということもまた選択の結果となります。別に何もしなくても勝手に選択されて、何もしなくても人は存在できます。

ですがやはり、何も選択しないということは出来ません。
どうせ選択するなら、やりたいことを選択しましょう。

「それが出来たら苦労してねぇわ」と思ったかもしれません。

でも、そんな未来のこと見なくても良くないですか?
明日のことを考えれば上等だと思います。
”明日の自分は今日の自分より1mm成長している”と思いましょう。

現実として成長しているかなんて気にしなくていいと思います。1mmでも成長しているのならば、成長したと言っていいでしょう。1mmの成長は外から見えないのですから、自分で決めちゃいましょう。

なんなら過去の自分と比べてもよいと思います。
昨日、「出来ないこと」がわかったのなら、今日の自分はその選択をしなくてよいのですから、それは成長です。
毎日実際にやってみて「出来ないこと」を確認できたのであればもうバッチリじゃないですかね?

おわりに

でもまあ実際のところ、自分を肯定するって難しいことなんですよね。肯定していると思ってもそれは現実逃避しているだけのこともありますし、何が正解だなんて人に寄りますからね。

今回の記事は「こういう考えをする奴もいるんだな~」くらいにとどめておいてください。
もちろん、この記事で元気が出てきたならばとても嬉しいことです。

今回の記事は短いですがここまで。
なんか味気ないですが、記事にあう画像を差し込むのってなかなか難しいんですよね~
気が向いたら僕がこの考えに至った本のリンクでも貼ります。といってもそんな小難しい本じゃないですが。

それでは。

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